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マイナーコイン他色々コレクション
スペイン 2レアル銀貨 1723年

スペイン 2レアル銀貨 1723年

両面紋章のコイン。ローラープレスで作られているため反っている。側面から見ると表裏両面が見えるところがある。300年前のコインであるが未使用状態。希少です。

インド アッサム・1rupee銀貨

インド・アッサム

1ルピー銀貨 1756年

8角形の変わった形のコイン。表裏の外周丸点が全部切れずに入っているところが両面額縁のようで​お気に入り。裏面下の動物は獅子らしい。

ミャンマー・1kyat銀貨

ミャンマー 1ルピー銀貨 1852年

​孔雀のデザインが良い銀貨。最近人気爆発で高騰している。2000年頃はEFで3000円程度だった。

ベルギー 10サンチーム白銅貨 1862年

ベルギー 10サンチーム白銅貨 1862年

​世界で最初に発行された白銅貨。金属価値に従い銀貨で作ると小さく、銅貨では大きくなりすぎる額面のため開発された合金が白銅。銀色で貴金属を節約でき、耐蝕。耐摩耗の強い素材。現行100円硬貨と同じ材質。Cu 75%、Ni 25%の組成。​

陽刻、陰刻織り交ぜたデザインが面白い。

アメリカ 1セント・ニッケル銅貨 1863年

アメリカ 1セント・ニッケル銅貨 1863年

​銅88%、ニッケル12%の組成。1856年~この組成で造られた。白っぽい銅色。銀では小さく軽い、銅では大きく重いくなる額面と耐蝕、耐摩耗を考慮した材質の模索中だったか?​​

韓国 大東二銭銀貨 1883年

朝鮮 大東二銭銀貨 1883年

​直径27.35㎜、厚さ1.5㎜、重さ7.2g

エナメル青、100年以上前の「カラーコイン」。側面にギザを持ち、打刻製のようであるが作りは鋳物。下の光緒元宝と対照的で面白い存在のコイン。

中国 清・奉天省 光緒元宝 当十 1899年

中国 清・奉天省 光緒元宝 当十 1899年

機械打刻で作られているが、真ん中の穴は四角で、鋳物の穴銭を真似ている。打刻式方孔銭。上の大東二銭と対照的で面白い存在のコイン。

アメリカ 5ドル金貨 1909年

アメリカ 5ドル金貨 1909年

​すべて陰刻のデザインが変わっていて面白い。

ベルギー領コンゴ・2フラン黄銅貨

ベルギー領コンゴ

2フラン黄銅貨 1943年

​6角形のコイン。象のデザインが良い。

カナダ・5セント亜鉛メッキ鉄貨

カナダ 5セント亜鉛メッキ鉄貨 1945年

年号面、馬の歯部分にモールス符号が書かれていいる。書き出すと下記のとおり。

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解読すると、We win when we work willingly.

「積極的に取り組めば我々が勝つ」戦時下におけるスローガン、モットーのようです。カナダ国民は皆、モールス通信の教育を受けていた?

日本 10円青銅貨 昭和33年 ギザ10

日本 十円青銅貨 ギザ10 

昭和三十三年(1958年)

ギザ10の中では発行数最少の年銘で特年。20年ほど前にロールが数本出ている。今、未使用で出回っている品は当時のものだろう。赤いきれいな銅色を残した品は貴重。これはMS65RD。

フランス領赤道アフリカ 通常貨&ESSAI

フランス領 赤道アフリカ

100フラン ニッケル貨 1966年

直径25.4㎜、重さ12g、厚さ2.9㎜

​円銀より分厚いコイン。ピエフォーのよう。上が通常貨、下がESSAI。​

​デザインは同じ、周囲のギザはESSAIの方が鋭く立っている。

イギリス 

1ポンド 銀貨 ピエフォー 2000年

イギリス 

1ポンド 銀貨 ピエフォー 2000年

直径22.5㎜、重さ19g、厚さ7.2㎜

​翼を持ったウェールズ竜。2000年の干支は辰。辰年のキャラクターは竜。偶然干支コインになっている。分厚さも目立つコイン。

イギリス 

1ポンド ニッケル黄銅貨 2000年

​直径22.5㎜、重さ9.5g、厚さ3.15㎜

上記銀打ちピエフォーに対し通常貨の未使用。デザインは同じだけど、刻印のシャープさは別次元の違い。

タイ・ランナータイ王朝 4バーツ銀錠

タイ・ランナータイ王朝 4バーツ銀錠

15~16世紀

高さ30.2㎜、幅27.1㎜、28.0㎜、重さ63.1gの立体コイン。色から察すると銀品位は高そう。

チェーセン産を意味する「法輪(輻は6本)」「Sen(Chiengsen)」「4(ランナー文字)」がアーム部分に上から順に打たれている。

​独特の形が面白い。何か意味が有るだろうけど不明。

​この種類の詳しい記述は、

こちら→ランナー王朝の貨幣

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